Skip Menu
Top_menu
sub_content
Banner


sub_content

Travelers

  • 1경
  • 2경
  • 3경
  • 4경
  • 5경
  • 6경
  • 7경
  • 8경
  • 9경

5경

第5景 大原寺
  • 場 所 : 全羅南道宝城郡文徳面武山ギル506-8 (武山里831) 天鳳山大原寺
  • 創建年代 : AD 503年
  • お問合せ : +82-61-852-1755、+82-61-853-1755/+82-10-6211-5777
  • 特 徴
    • 寺院の入口に桜道を造成(5km)
    • 白民美術館、チベット博物館と隣接
    • 韓国の美しい道100選に選定

image

  • 地方有形文化財第87号の極楽殿や地方有形文化財第53号の大原寺慈眞国師浮屠を保有している寺で、百済武寧王3年に新羅の阿道和尚により創建され、高麗時代に曹溪第5世円悟国師が再建した。大原寺は天鳳山の中にあり、朝鮮戦争以前までも10棟以上の建物が残っていたが、麗順事件当時に消失し、ほぼ廃墟になったが、最近の仏寺再建事業で徐々に改善されている。
大原寺極楽殿(地方有形文化財第87号)
  • 大原寺は百済武寧王3年に新羅の阿道和尚により創建されたという。その後、高麗の元宗元、年円悟国師が再建し、朝鮮英祖7年に卓悟僧侶が改修したが、英祖33年の代価時でほとんど消失され、その後4年間の工事で極楽殿など16胸の建物が復元された。
  • 1950年、朝鮮戦争で再び消失され、極楽殿のみ残っていたのを1982年に解体、復元した。極楽殿は正面3間、側面3間で、正面・背面にのみ、柱心包(柱のすぐ上にある組物)の中間に空間包を2組ずつ配置した多包様式でありながら切妻屋根になっている独特な建築様式である。組物は外3出木、内4出木で、割と複雑な形を成しているが、外部牛舌は細装した両舌型に彫刻されており、牛舌の下部には蓮篷が彫刻され、内部には草刻がされており、朝鮮後期の建築の特徴を表している。