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9경

第9景 住岩湖/徐載弼記念館
  • 場 所 : 全羅南道宝城郡文徳面龍岩ギル8(龍岩里1024) 徐載弼記念館
  • 特 徴 : 祠堂、独立門、彫刻公園、生家など
  • お問合せ : +82-61-852-2815/FAX +82-61-853-2815
  • 光州事務所 : +82-62-526-8000

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住岩湖(湖)
  • 宝城郡に隣接した順天市、和順郡にまたがる湖で、深くて広いだけではなく、宝城から流れる宝城江や和順郡の同北川、龍徳川が合流して壮快な湖畔の景色を演出しており、海とは違うロマンが味わえる。
  • 帝岩山の深い谷から始まった冷たくて清い水の流れは、宝城の人々の喉と肥沃な野原をたっぷり潤し、ジョンジャ江や明鏡止水の宝城江を流れ、住岩湖で南道の主な飲水源をなし、ふたたび蟾津江を経て南海に流れ込む。
  • 順天市住岩面大光里と九山里を結ぶ峡谷に、1984年10月17日に着工し、1990年4月からたん水を始めた住岩多目的ダムにより、宝城、順天、和順の3市・郡にまたがる巨大な人工湖が造成されたが、宝城郡文徳面龍岩里と徳峙里、武山里の周辺に美しい湖畔の景色が広がっている。
  • 特に、ユニークな形の鉄製アーチ橋の周辺は、宝城郡、順天市、和順郡にまたがっている地域で、深くて広いだけではなく、宝城から流れる宝城江や和順郡の同北川、龍徳川が合流して壮快な湖畔の景色を演出しいるため、住岩湖の流域の中でも景色が最も美しい所で、海とは違うロマンが味わえるため、周辺の観光資源とともに家族連れやカップルでよく訪れる新たな名所となっている。今後、宝城郡が推進している松斉徐載弼記念事業が完了すると、地方の文化芸術空間化を先導する白民美術館や、伝統的な趣をそのまま維持している千年首都寺院の大原寺、先史時代の遺跡を1ヵ所に集めて復元した全羅南道ドルメン公園とともに、新たな教育文化空間として、遺跡探訪資源として、田園を希求する都市人の心を引き寄せる現場になるだろう。
徐載弼記念館
  • 住岩湖の近くにある順天ドルメン公園を過ぎ、光州の方向に行くと、徐載弼の魂を称えるために造成された徐載弼記念館がある。
  • 松斉徐載弼は、1866年に母の実家である宝城郡文徳面龍岩里ガネ村で生まれ、7歳まで母方の学徳と抗日精神の影響を受けて育ち、ソウルでの留学時代に政治家の金玉均、朴泳孝、徐光範と交流し、開化思想に感銘を受け、新たな文物に心酔したという。18歳だった1884年に甲午改革を主導したが、三日天下で結局失敗に終わると、アメリカに亡命して韓国初の医学博士になって帰国した。1896年、最初のハングル新聞である独立新聞を創刊して国民の意識を悟らせる一方、独立協会を結成して独立門を建てるなど、民族運動をリードし、万民共同会などを通じて民主主義を広げ、韓国の近代化に大きく貢献した。徐載弼は反外勢の自主独立と反封建の民主化運動の先頭に立って啓発、推進し、政治的な問題でふたたび亡命をする。海外でも私財をはたいて韓国の独立のために働き、朝鮮戦争の戦雲が漂う祖国の命運を、病床の上でも心配し、1951年、85歳を一期に世を去った。政府は遺骸を奉還し、国立墓地に安葬した。そして、韓国の文化人物に選定した。
-彫刻公園
  • 徐載弼記念公園は、生家を中心に祠堂とソウル独立門の実測模型がある地域と、住岩湖を背景に造成された彫刻公園で構成されている。