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彌力甕器

実用性と美しさを一緒に備えた彌力甕器

伝統甕器は特有の素朴な美しさと奥深さで、見る人々を魅了している。その中でも300年の歴史を持つ彌力甕器が代表例で、様々なメディアから「呼吸する器」として集中的に報道され、すでに有名になっている。

彌力甕器

呼吸する宝城甕器には独特の美しさがある。
彌力甕器は天然の灰汁を使っていて、とてもなじみのある静かな色となっている。また、1200度で焼き上げたので、叩いてみると清らかな音がする。
宝城甕器は甕器ではあるが、オンギ特有の無骨さが感じれない穏やかな感じがする。
また、器としての実用性だけではなく、その美しさで飾り物としての機能も果たしている。.

宝城甕器は100%手作業で作られるので大きさが揃っていない。
甕器は使われた土の密度が低くてよく曲がる傾向があり、天然の灰汁をそのまま使っているので、色もそれぞれ違う。これもまた甕器の魅力だと言える。

特徴

韓国人は家の庭に醬─臺という甕や壺などの置き場を設けていた。そこで使う置く保存道具を作る人を甕器匠という。甕器は韓国民族の生活容器として愛用されてきており、長い歴史と伝統を誇っている焼き物として、まだ外国文化の影響を受けていない生活工芸品である。伝統甕器は磁器と共に片窯器の代表格として、昔は身分に関係なく皆愛用していた。甕器匠が甕器を作るところを甕器店という。宝城甕器店は窯、作業場、乾燥場、釉薬場からなっており、チェバキタレ手法を用いて作る。7∼8代目に受け継がれているが、先代は康津の兵営というところで甕器を製作したという。1950年3月ごろ、宝城で店を開き、また現在のところに移設したという。